2006年01月03日

九広鉄道の切符売り場by朝食へ向かうぞ〜!

香港では地下鉄の他に九広鉄道なる電車も走っています。

これは後日詳しく書きたいと思っていますが、ここでは簡単に中国の広東やシンセンに香港から直接行ける電車です。

その九広鉄道が今迄は紅磡駅(ホンハム)が香港側では終着駅でしたが
最近の鉄道工事で尖沙咀近くまで延びてきました。
場所はニューワールドルネッサンス前、シェラトンの並び、辺りです。
尖沙咀駅より地下道にて繋がっているので(本当は駅に乗り入れして欲しかった)
雨が降っていても地上に出ないで移動が出来て便利です。

その道を通って「新世界中心」に朝食へ向かう途中に
九広鉄道の切符売り場がありましたので撮影してみました。

九広鉄道の券売機

切符の販売機はだいたいこんな物です(笑)


話は短いですが新世界中心内の写真です

朝食を食べに行った『ニューワールドセンター』(新世界中心)
の吹き抜けを撮影してみました。

新世界中心内の吹き抜けを・・・

ここを中心にインターコンチネンタル香港(旧ザ リージェント ホンコン)、
ニューワールドルネッサンスホテルや新世界中心内のショップを見て回れます。
裏口からはヴィクトリア港側に繋がっていて香港島を見渡す事が出来ます。


朝食ではネタを提供して頂きました。by新世界中心

予定していた飲茶のお店が消えてしまい?
急遽、おかゆを朝食にする事になりました。

新世界中心のおかゆ屋さん 新世界中心のおかゆやさんのおかゆ

↑こちらのお店で皮蛋(ピータン)とノーマルなおかゆを頼み、
おかゆには欠かせない揚げパンを頼みました。←美味しい・・。

今回の旅行ではネタを提供して下さる方に本当によく出会えて
私としては大感謝です\(^_^)/。

ココでお会い出来た方々は、(5人組の年配のお姉様です)
どうやら東京でも世田谷辺りから来たような感じの人でした。
(話が聞こえてしまい・・。)
お会いしたと言っても声が大きくて聞こえてしまったの間違いです(笑)

聞こえてきたお話は、
A「昨日はエルメスを何個か買いましたから今日はヴィトンにでも行きます?」
B「私も1個しか買いませんでしたの、支払いは主人ですから。」
C「私は娘にも頼まれたのでヴィトンへ行きたいは〜」
D「○◇□¢※〓も行きましょうよ。」
E「そうねぇ〜」と相づちばかりでした。
こんな感じでした。

顔が見えない会話は、何処のセレブが来ているんだ?と楽しませてくれましたが、
少し話を聞いていると成金のお姉様?と評価は下がりました(笑)
私達より先に席を立ったので観察をさせてもらったら
昔どっかにいた野球の監督婦人みたいな容姿の人ばかりでした。

会計までを見ていると海外旅行なのに全身宝石だらけで
「お前ら何しに来たんだぁ〜?」と小声で相方と話していたら、
Eさんに聞こえてしまいました(^_^;)

一番まともそうなEさんは「すみませんね。旅行で地に足がついていないんですよ」
「私も引ったくりに遭うから止めなさいと注意したんですけどね」と二言。
会釈をしてお店を出て行かれました。(反省)
でもこの人だけは八千草薫を若くした綺麗な方でした。

なんか・・・文章が纏まらなあかったぁ〜・・・・。


九龍島から香港島をby雨のヴィクトリア港!

食事を終えてヴィクトリア港を見に行くと雨に降られて
ブルーになる管理人:港月見です。

ヴィクトリア港

1枚目の写真は香港と言えば、みたいなヴィクトリア港を撮影してみました。もやっていますが紛れもなく香港です。
一瞬雨が止んだ時に撮ってみましたが、すぐに降り始める最悪な観光(05年)スタートでした。

ヴィクトリア港

よ〜く中央を見ていただくと映画の撮影をしています。
と私達も騙されてしまいましたが(笑)撮影機材の銅像に観光客が一緒に撮影をしているだけです。
次回に紹介されるであろう、星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)の一つです。


ヴィクトリア港 ヴィクトリア港

香港島のオフィスビル群。その前を豪華客船がゆうゆうと通っていきます。


ヴィクトリア港

灣仔方面を撮影した記憶ですが・・・、覚えていません(笑)
誰か〜教えてくれ〜。

ヴィクトリア港

この建物は全てが純金で出来たビルです。(嘘です)
近くで見ると表面が鏡のように奇麗に反射してくれます。
個人でビクトリアピークに昇る時に中環から出ているバスに乗ると途中で見る事が出来ます。(オープンバスの2階がベスト。)




にほんブログ村 旅行ブログへ  にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ 
↑応援ありがとう↑
posted by 港月見 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ┣香港旅行記6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック