2005年11月06日

アジアの調味料達

アジアの調味料達
アジアの調味料の情報を集めてみました。
 このページはアジアにある【アジアの調味料】を紹介するページです。
 アジアにはココに乗っていない調味料や呼び名が、違う調味料がまだ多数あります。
 「こんな調味料があるぞ〜」とご存じの方は教えて下さい。
 説明文が間違っている場合もありますので、詳細は各リンク先にてご確認下さい。
 アジアの調味料は人によって合わない事がありますので美味しいかはご自身でご判
 断下さい。
 更新日はブログ投稿日になります。

【アジア料理の作り方やレトルト食品もあります】
アジアの調味料は人によって不快を感じる事があります。


■ナンプラー

タイを代表する調味料で、日本の醤油のように使われているタイのナショナルソース。
小魚を塩漬けにし、1年半発酵・熟成させたのち、上澄みだけをろ過した魚醤です。日本の醤油のような使い方とほとんど同じ。
カレー、煮物、炒め物、鍋物のベース、サラダ、チャーハンなどあらゆる料理に使えます。
エスニックなタイ料理には、欠かせない調味料です。

日本の秋田県などで使う「しょっつる」も同じ仲間で、
ほかに中国の魚露、カンボジアのトッ・クトライ、
ラオスのナムパーといった魚醤油があります。



■シーユーダム

またの名をシーユーダム。大豆が原料で、砂糖や香辛料を加えた甘みの強い濃口しょうゆ。煮物に使うと美味しそうな色に仕上がり、コクが出ます。シーユー・カオに比べ、どろっとして香りがあり、かつ甘味が強い調味料です。甘口の「ワン」と薄甘口の「ケム」の2種類あり、料理の味つけや付けダレに利用されます。



■ナムマンホイ(オイスターソース)

生ガキを塩漬けにして発酵させ、その上澄みを取った、醤油のような色をしたペースト状のソースです。ソースはカキと醤油、塩をブレンドしてつくられています。タイでは伝統的に隠し味の材料として利用されます。「オイスターソース」とも呼ばれます。


スイートチリソース(タイ・ナムチムガイ) 300ml
■ナム・チム・ガイ(スイートチリソース)

原料はチリソースと同じですが、チリソースに比べ砂糖と酢の割合が高く、酸味と甘味が強くなっています。「スィートチリソース」と呼ばれることもあり、春巻きやタイ式さつまあげなどの揚げ物や肉料理、焼き物のタレとして用いられます。



■シーユー・カオ

大豆が原料で癖がなく薄口醤油に相当します。つけだれとして使うのではなく、もっぱら炒めものや煮物などの味つけに使用します。
ただし、ナンプラーほど頻繁には使用されません。ナンプラーで炒めたチャーハンもいいけど、この醤油で炒めたチャーハンもまた最高です!



■トムヤムペースト

このペーストにはハーブ類が混ぜてあるので、具とナンプラーがあれば簡単にトムヤムクンが作れるようになっています。
世界三大スープの一つと言われている。ぺ一スト状になっており、海老等お好みの具を入れて頂きます。お好みでレモン汁を加えたり、ナムプラーと加えると一層美味しくいただけます。 



■カピ

小エビの塩漬けを発酵させた、タイ・東南アジア料理の基本調味料です。炒め物、煮物、スープなどにご使用ください。タイでは多くの料理のダシとして用いられます。



■シーズニングソース

日本の醤油と同じように大豆を発酵させて作りますが、味はたまり醤油に近く、コクのある調味料です。
タイの代表的な調味料の一つです。旨みやコクを出す材料として、炒めものによく使われます。フレーバー・ソース、マギーソースとも呼ばれます。
炒め物や蒸し魚など加熱する料理に向いています。



■ナムプリック・パオ(チリ・イン・オイル)

唐辛子、にんにく、赤玉葱等いろんな材料が使われてます。トムヤムクン、炒め物等に使われ甘味、辛味があるタイが世界に誇れる調味料の一つです。
原材料はチリー 植物油 オニオン ガーリック 砂糖 食塩 干しえび シュリンプペースト 酸味料。タイの甘辛味噌




■プリッキーヌー

「ネズミの糞のような」という意味の、長さが2〜3cmの唐辛子。タイでは唐辛子のことをプリックと言い多くの種類がありますが、なかでもプリッキーヌーは辛さが特に強烈で、食べると灼熱地獄が待っています。刻んだものを触った手で目などこすらないように!!




■カレーペースト

各国から色々なカレーペーストが発売されています。





■ココナッツミルク

ココナッツの胚乳を細かくしたものに熱湯を加えて搾った汁です。タイでは「マプラーオ」と言います。カレーの煮込みに使ったり、料理の仕上げやお菓子作りなどに使用します。


顆粒 鶏がらスープ 500g
■鶏がらスープ

鶏からだしを取るよりも手間が掛からないので、タイ料理を含め色々な料理に使われます。
粒上のものやキューブ状のものなど色々な種類があり、お湯に溶かして使用します。




■ポンピロー

中国語で五香粉といいます。もともとは中華料理の香辛料ですが、タイ料理でもよく使われるようになりました。ひめういきょう、八角、シナモン、甘草、陳皮などをブレンドしています。



■フライドオニオン

新鮮な玉ねぎをカットし、小麦粉と食塩を加え、植物性オイルでローストし、クリスピーな味わいに仕上げています。ステーキ、ソーセージ、魚料理にマッシュポテトとともに、またスナックとしてもお召し上がり頂けます。


桂皮末 500g
■オプチャーイ

クスノキ科の常緑樹の樹皮を乾燥させたもの。 英語では「カシア」、中国語では「桂」、日本では「ニッキ」と呼ばれています。シナモンとよく似ていますが、オプチャーイのほうが色が濃く、形もぶこつで香り・味も強いです。


クッキングハーブ 「スターアニス」 ホール 1袋20g入
■ポイカッ(八角)

原産は中国、インド、ベトナム等の熱帯、亜熱帯地域です。星の形とアニスに似た香りから、西洋ではスターアニスと呼ばれるようになりました。最近では西洋料理でも取り入れられるようになってきているようです。
甘い香りがし、煮込み料理や内蔵肉の臭み消し、またお菓子に使用されます。ミックススパイスのポンピロー(五香粉)にも調合されています。


鎮江香酢(中国黒酢)165g(瓶入り)酸度6.4g/100ml以上
■香酢

中国の伝統的な製法のカメを使って、もち米と塩を自然発酵させゆっくり熟成させてできた香酢には、日本産の黒酢にくらべてアミノ酸が豊富に含まれます。
毎日の料理にお使いになられるか、そのまま大さじ1〜2杯程度お飲みになって毎日の健康維持にお役立てください。
(サラダのドレッシング、酢の物、上海かに・水餃子・シュウマイ・春巻き・肉まんなどのつけだれ、あんかけ料理など)



スワンボーイ タイスキのたれ 350g
■タイスキのたれ

タイ料理で代業的なタイスキのタレ。
タイスキソースがあれが簡単手軽に本場のタイの味が家庭で楽しめちゃいます。
しゃぶしゃぶのように肉、魚介、野菜類をはじめ、はるさめ、ワンタンなどお好みの材料を豪快に入れ、タイスキソースで味わって下さい。
お好みでパクチーなどを加えても美味しく頂けますよ。
春雨と肉と野菜等にタイスキソースを加え炒める春雨炒めも美味しいですよ〜。



その他のアジアの調味料はこちらに

その他のホテル情報選びはこちらを参考に!


■アジア料理の作り方
■タイ料理の作り方

作り方を学んでチャレンジしてみよう!



■セブンイレブンの本

■中華料理の作り方
頼んでおいて仕事の帰りにコンビニで受け取れる。受け取るのに手数料はかからないのが良い所。



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posted by 港月見 at 20:33 | □その他・愚痴・思う事

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