2005年06月01日

シーロムでの夕涼み?:4度目タイ

楽しい食事を終えた後に珈琲を飲みに行こうと誘われスターバックスに行きました。(バンコクに来て迄行くとは…)

エアコンで冷え切って体をHot珈琲で温めたかったみたいです。
それと『日本人は綺麗なお店でないと入店しない』と
他の日本人バイヤーに言われたらしく気を使ってくれたみたいです。

一緒の彼は屋台喫茶が良かったみたいですが、
(実は私達もそっちが良かった)夜の八時頃、シーロムの
スターバックスで道行く人を見ながらお茶をしてましたが、
ただ『ぼ〜』としているのも贅沢な気分です。

歌舞伎町みたいな場所、パッポンやタニヤが道を挟んで
見えますが西洋人が多く見うけられます。
以外と日本人っていないなぁ〜が感想でした。

お茶をしていると小さい鳥カゴに入った小鳥を(5羽位)
売りに来ます。
『これは鳥を逃がしてあげて、あなたは鳥を逃がしてあげた
良い人です。』みたいな商売らしいのですが
『だったら捕まえるなよ』が私達の本音です。

たしか価格は20バーツだったので買おうとしたんですが
タイの友人曰く『買うのは止した方がいい。
外が暗いので結局小鳥たちは死んでしまう』だそうです。

それでもタイ人女性をつれた西洋人がカゴを購入して
逃がしていましたが、この男がうるさい。
女性に『俺は優しいだろう〜』みたいな事を言って
私達にすすめるんです。
女性に優しさをアピールしたかったんだと思いますが
『お前買ったんだろう!』と叫んでいました(笑)

西洋人が去っていくと鳥を売っていたおばちゃんは
木に登って逃がした鳥を捕まえるんですよ。
しかも目の前でやられましたのでこれには苦笑。
タイって面白いでしょう?

このあと買い物をして「パシフィックホテル」前から
4番のバスにて帰りました。
(2005.02現)


バンコクにて深夜の恐怖

深夜とうとう来ました。(以前カキコしましたが)腹痛です。明け方お腹の中をかき回されたように痛い。
トイレにも何度も行きましたが最初の一度だけお世話になりその後は行ってもお世話にはなれませんでした。

この脂汗と痛みは本人にしか分かりませんねぇ〜。
相方は気付かずに寝ていました。対処法は・・・

正露丸とビオフェルミンを多めの水で飲み込み、
痛みの中睡魔におそわれていくでした。

なんとか眠りにつけて、起きた時には大分良くなってました。
が、相方は一言「何かあったの?」私は「・・・。」腹痛の事を話したあと
「そう。早く出かけるから食事行こう〜」と言われ(^_-)切れそうでした。

良く本などには「現地の薬で治す」など書いてありますが私の場合は前日に食べた唐辛子等が原因ですから何とか治りましたが、通常は上手くいかないでしょうね〜。朝のトイレは熱かったです(お尻が・・・。)

暑い国へ行き衛生的に自信の無い時には(胃の弱い方は)気休めかもしれませんビオフェルミン
がなどの善玉菌は悪玉菌は勿論、バイ菌なども退治してくれそうです。


暑いバンコクにも競馬場はある

初日、MBKへ行く途中にBTSの駅から競馬場が見えたので思わずシャッターを押してみました。
バンコクの競馬場は土日に開催しているらしく
写真を撮影した日は平日の為、馬場内でゴルフをしています。

ココは観光客があまり降りる駅ではない為か
写真撮影をしていると駅員が話しかけてきました。

タイ語+英語=タイリッシュ。(勝手に命名)
タイ訛りの英語です。

私達にはタイリッシュは分かりづらく何を言っているのか
分かりませんが、多分「何処行くんだぁ〜?」「見る場所ないぞぉ〜」
など言っているんでしょうね〜。


★奥に見える建物がメインスタンド?
bkk-keiba1.jpg

★駅から撮影した一番近い場所です。
bkk-keiba2.jpg

★ゴルフしています。
bkk-keiba3.jpg




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posted by 港月見 at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ┣タイ旅行記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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