2005年05月16日

買ったぞGSM:4回目のタイ訪問記

購入する携帯の機種は決めていましたので、
あとは価格と語学の問題だけでした。

ただ・・・ほとんどのお店が意外と英語が通じなかったんです。
その為に聞きたい事が聞けずに何件も英語の通じるお店を探しました。


店員さんも売りたい為に一生懸命ですが英語がお互い通じないと
隣のお店の人も一緒に協力してくれるなんてうれしいです。

当初Sony EricssonのT630なる機種を購入しようと考えていましたが、
「年数回の観光客である私達が価格の高い機種が必要か?」と
店員に言われてしまい、1つ前の機種T610を購入する事に決めました。
価格は6500バーツ≒18,200円でした。(2005.2月現在。)

T610は2003年2月に発表で型落ちで安いけど
定価は日本円で5〜6万円位はしたはずです。
GSMは日本の携帯と違い定価は結構高く、10万円前後の機種も多数発売され
逆に5,000円位のも売っていましたね。

新品の型落ちが普通に売られているのもGSMだからんですかねぇ〜?
モノクロ画面も有り、カメラ無しも普通、中古機も普通に売ってます。
スゴイのは店頭で中古機を組み立てている姿を見られるのは
ビックリです。外側のカバーだけ交換とか、番号のみ交換とかも
出来るみたいですね。詳しくは次回に。

入門用のGSM本、3G&GSMケータイ活用事典です。
    
T610の簡単な詳細や写真は次のページです。


タイ友人との待ち合わせ

MBKでのお買い物は何と携帯を選ぶだけで4時間かかってしまい、
相方は一人買い物へ出かけてしまいました。

副業で?、アジア雑貨等を仕入れ代行をしていた時に
知り合った女性と今日は食事会です。
仕事の時にはいつも一緒の彼氏も来てくれました。
因みに、日本の会社のバンコク支店を(社員2人です)を任されている人で、
決していかがわしい人ではございませんので!

彼氏は簡単な英語しか話せないタイ人ですが色が白くて、なかなかいい男です。
彼女の方とメインに話をしていますが、彼女は中国系のタイ人らしく
中国語はダメですがタイ語は勿論、英語、簡単な日本語を話せます。
基本は英語での海和ですが私達にはとても助かります。
久しぶりの再会でしたが美男美女の2人でした。

待ち合わせはホテルに7時でしたが、6時45分にはロビーに居ました。
「暑い国の人は時間にルーズ」なる私のイメージが、
彼女の一言「15分前行動をしているのは日本人から学んだ」で壊れてしまい、
とてもタイ人らしかなる行動にビックリしてしまいました。


バンコクにて最初の夕食

タイ、バンコクでの初日の夕食は中華系のレストラン
「ソンブーン:建興酒店」に行ってきました。
食欲は暑さのせいで、いつも無く適当に食べています(笑)
が、今回は彼女達のすすめでココにしました。

店内には小泉純一郎の写真が飾ってあり、
タイ駐在の方々も多数見かけました。
地球の歩き方
方等の日本のガイドにも掲載されている有名店らしいです。

味は中華でもタイ風で料理によってはとても辛かったです。
料理の写真を撮らなかったのが残念ですが、蟹とトマトの
豆板醤炒め?などは辛くて美味しかったです。
少量の唐辛子でもお腹を痛める私には辛いのがつらかったですが、
それでも食べてしまう美味しさに
やって来ました深夜の腹痛。

海外在住の方に聞いた話ですが
「日本が寒い時期に暑い国へ旅をすると内臓が暑さにやられ
何でもない食べ物でも腹痛を起こす」らしいですが
この話は本当なんでしょうかねぇ〜?




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posted by 港月見 at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ┣タイ旅行記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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