2006年09月13日

【旅行に便利】マリンケース「MC-DG300」防水プロテクター

■水中撮影を始めたのは・・・。

20代の時に海外旅行に目覚めてしまい、東南アジアをメインに旅するようになりました。
そして運十年ぶりの海デビュー!が待っていました。
バカンスに行くのに海で泳ぐのもイヤなので前々から体験してみたかった
スノーケルに挑戦をして、スノーケルにもはまってしまいスノーケル機器を
2006年には購入してしまいました(笑)
スノーケル購入奮闘記

海遊びやスノーケルを始めると、遊んだりした事を記録として残したくなる。
ココに水中撮影と言う新しいジャンルが開拓されてしまった。
撮影の方法としては、ビデオカメラでやるかデジタルカメラでやるかということになるわけだが、2006年現在私が所持しているのはデジタルカメラだけになり新たにビデオカメラを購入するほど予算がありませんでした。

MC-DG300

■選んだ水中撮影機材。

各メーカーからは水中での使用に耐えられるように、
専用のマリンケースを購入するだけで水中撮影が可能でした。
それならと思い、当時所持していたデジタルカメラ
「コニカミノルタDimage:Xg」と「パナソニック:FZ5」の2台を調べてみると、
Xg用にはマリンケースが販売されていました。
そこで予算の無い私は新しい水中撮影用を購入するのではなくて、
MC-DG300」なるXg用のマリンケースを購入しました。
※自分の持っているデジカメで気軽に水中撮影が始められるし、
もっと良いものを撮影したくなったら高い機材を購入したいと思います。

コニカミノルタDimage:Xgは2004年2月に発売されていますので、
マリンケースのMC-DG300も同時期発売のものです。
近い将来、マリンケースなどなくても「水深100m対応デジカメ」
なんて発売になんないかなぁ〜。
当時もそうですが低価格なので初めての水中撮影には値頃感があって
GDDOです。

■いよいよ水中撮影体験談。・・1

管理人の港月見も相方アイビーも水中撮影をするのは初めてなので
(陸上でも撮影は下手くそ)とっても濃いノウハウは期待しないで欲しい。
実際にやってみた事を書いてみるので参考にして欲しいです。

早速初使用するコタキナバルに向かう前に購入したマリンケースの
チェックや使い方をマスターしないといけない。
マリンケースはデジカメ本体が発売されてから
1年立ってからの購入なので新品がなかなか見付からなかった。
それでも店頭で飾られていた物を発見&購入したので、
ちゃんと使えるかをお風呂で確認したかった。
(お湯はダメ。湯船は水でないとあとで結露などが発生してしまう)

付属品は、マリンケース本体、ストラップ、防水用ゴムパッキン、
防水用グリス、乾燥剤、説明書など一通り揃っていました。

本体全てが耐圧ガラスなのかと思いきや、
レンズ部分以外は透明ポリカーボネート製のようです。
早速デジタルカメラをセットして乾燥剤を入れてみました。
この乾燥剤はお風呂で少しのチェック位なら問題がないが、
実際に海で使用した時にはとても便利に思えました。
南国の暑い海で乾燥剤の必要性を感じていませんでしたが、
海の中は砂浜などに比べて温度が低いです。
その為に20〜30分も水中撮影をしていると、
デジカメはあっという間に冷えてしまい、砂浜にあがった時には気温との差で、
若干のくもりが出た事もありました。
ホテルに帰るまでマリンケースから出すことが出来ないので
長時間使う場合は必ず乾燥剤は使った方が良いです。

ほとんどのマリンケースはカメラを入れて閉める時に、
隙間を埋めてくれるのはゴムになると思います。説明書にも書かれていますが、
このゴムのパッキンにゴミや毛が付いていたりすると密閉が上手くいきません。
私もお風呂でチェックした時に気泡が出てきた時には焦りました(笑)
海での使用後、洗浄してみるとゴムが思っていた以上に濡れていたのにはビックリです。

■いよいよ水中撮影体験談。・・2

では2006年2月にコタキナバルにて撮影をした画像を見て下さい。
(設定は出来るものは全部オートにしました。)

コタキナバル:サピ島の水中 コタキナバル:サピ島の水中 コタキナバル:サピ島の水中

↑水中撮影です。

 

↑水中での動画撮影をしてみました。

サピ島探検 サピ島探検 

↑島内にてマリンケースに入れたまま撮影しています。

マリンケースに水滴付きで撮影

↑チョット気を抜くと滴が付いてしまい、こんな写真になってしまいます。


◇撮影してみて分かった事。
・耐圧構造のためかボタンが硬いためか、水中撮影ではシャッターを
押したつもりなのに撮影できていないことが数回ありました。

・マリンケースって水中だと適度な浮力があるために、
手を離すとゆっくり沈んでいくんです。
相方は付属のストラップをせずにカメラを離してしまい慌てていました。

・「水中では液晶画面がみえない?」と言うのを雑誌か何かでみましたけど、
今回のコタキナバルでは液晶を見ながらの撮影は出来ました。
多分水の透明度が良いから?もしくはスノーケルで
水深3〜4m位の場所しか行かないから?と思っています。
ただ見えたと言っても・・・、やはり水中なので遠目に見る液晶には、
くっきりと被写体を確認するのは難しいかもしれませんね!
たしかに見づらかったですけど・・。

◇途中で分かった事。
・液晶が見づらい事を考えてデジタルカメラの利点をフルに生かして
撮影しまくる。同じさかなでも自信がなかったら何回も撮影する。

・レンズの位置と被写体の位置を感覚で覚えて、
「この辺で良いだろう〜」でバシバシ撮っていく。

・陸上とは違うので設定は全てオートが楽。
私みたく色々いじって撮影すると暗かったり明るかったりして大変です。
ただホワイトバランスは曇りでも良いかも?
(ちなみにフラッシュは点灯したりしなかったり・・・。)

・マリンケースの洗浄はホテルの洗面に水を張り、
付けっぱなしにしておくのが良いです。
結構ボタンなどに砂や塩が挟まっていたりします。

■使い終わってから思った事

バッテリーの持ち時間ですが、街中で撮影している時に夕方になると
電池切れがよく起こっていました。
それは撮影した画像を確認したりしてしまうからです。
私達は海辺に持っていっている時にはバッテリー切れは起こしませんでしたけど、撮影画像の確認は極力止めた方が良いでしょう。
私達は更に動画撮影もしているので少しきついです。
最悪は海辺での電池交換も考えないといけないなぁ〜と、ふと思います。

メモリーは1GBを使っていましたので、ほとんど困る事はありませんでした。
動画もホ−ムペ−ジで使うには十分すぎる位に撮れています。

■最後に・・・。

2006年9月の今、手ぶれ補正付きカメラも多くなってきているので、
手ぶれ補正付きで水中撮影をしてみたいです。
でも初めての水中撮影は思っていた以上に綺麗に撮れていて満足です。

■他にも防水系は・・・。

・オリンパスの防水プロテクターセット。
・キャノンのウォータープルーフケースセット。
・ニコンのウォータープルーフケースセット。



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posted by 港月見 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ┣旅行に便利なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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